大雪で思い出した昔のこと。

お知らせ

(赤線の言葉が???な方は、ページ下をご覧ください☆)

大雪です。お見舞い申し上げます。

朝、カーテンを開けたときに雪で真っ白でした。
これはやばい。やばすぎる。
積もり過ぎないうちに一度雪かきをしなければと思いつつも、ひたすら降っている雪を見ているだけで、なかなか、まかなって外に出る勇気がでません。午後になって晴れ間が出たので、ようやく重い腰をあげました。車道も、歩道も、家の前も全く境界線がない、ただ真っ白な中で、ご近所の皆さんも雪かきに精を出しています。
車があちこちで雪に埋まり、その度に雪かきをしている男衆が、わらわらとスコップを片手に助けにいく。
日頃は男女平等とか、ジェンダーレスだのと口にしている私ですが、こういう時は非力な初老のおばさんになって、手を出さず、心の中で早く脱出できますようにと、お祈りだけしています。

今日はあまりに酷い雪なので、埋もれてもいいように、スキーウエアを来て雪かきしました。
ママさんダンプにわんさと雪をのせて、隣の公園に捨てるのです。
外は寒くても、何度も公園と家を往復しているうちに汗ばんできます。
もう、帽子も脱いで、スキーウエアも脱ぎたくなってきました。
そういえば、子供の頃はスキーウエアなんてなかったけど、雪まみれで遊んでいたなあ。アノラックを着て、母の手編みの毛糸のマフラー、毛糸のボッコの手袋、ゴムの長靴に毛糸のきゃはん。毛糸なので雪がついて、それが固まってダマになって、手袋にもきゃはんにも、帽子にもダマダマがくっついて、それをぶらぶらさせながら遊んでいたなあ。
そのまんま家に入って、家の中を雪だらけにして、よく怒られたっけ。
でも、思い起こせば、当時はママさんダンプなんてなかった。竹でできたジョンバとかいう穴だらけの道具でどうやって雪かきしていたんだろう。などなど、もう、50年以上も昔のことを思い出しながら、家と公園をママさんダンプを押しながら、行ったり来たりしているうちに、なんとか家の前はきれいになりました。
でも、道路の除雪車は来ていないし、歩道は足跡くらいの細い道しかなくて、人がすれ違うことが出来ないくらいです。明日は月曜日。早めに家を出ないといけませんね。

2月のファミリーコンステレーションのワークショップは下記のとおり、開催いたします。雪でバスが来なかったり、JRが遅れることもあるでしょう。急がず、ゆっくり来てくださいね。雪だのコロナだの、心配なことばかりですが、感染対策は十分に行います。ワクチン接種をしている方もしてない方も、体調不良の場合はご遠慮ください。


日時: 2022年2月27日(日曜日) 9:30受付10:00~16:30予定
    (途中参加の方ご連絡下さい。)

場所: 札幌市中央区 (参加申込の方にご連絡します)

料金: 問題を扱う人(クライアント)10000円(福祉割引あり)
    初めて参加する人 3000円
    代理人で参加する人 無料

★参加のお申込み・お問合せは こちら からお願いいたします。


< 北海道ミニミニ講座 >
まかなって身支度して。子供がお母さんに「ちゃんと、まかなっていきなさい!」と言われる。
ボッコの手袋ミトンの手袋。ボッコは「棒」の意味。道民的にはミトンよりボッコ手袋!
ママさんダンプ写真に映っている除雪用の道具のこと。ママでも楽に雪を運べるから。取っ手の位置が高いパパさんダンプもあるらしい。

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